Follow jazzbasslines on Twitter コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン12キー | コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ

コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 
ウォーキング ベースラインズ ブルース イン12キー

コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 

ウォーキング ベースラインズ ブルース イン12キー

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本書ブルース イン 12キーはトラディショナルなジャズで

演奏されているウオーキングベースライン奏法を説明している

パーフェクトなガイド本です.


本書のパート1では力強いハーモニーとリズムの基礎を

身につける為に必要なフォワードモーションをベースラインに

取り入れる為の様々なテクニックを紹介しています。

エクササイズではダブルベーシスト、エレクトリックベーシストの

ボトムレジスターを用いた力強いジャズベースラインが

取り入れられています。

ダブルベーシストへのボーナスとしてパート1では

オープンポジションでのFキーのブルースの完全ガイドを掲載しています。

このガイドはベーステクニックをビルドアップするのにとても有効です。



パート2ではパート1で使ったテクニックをさらに広げて

プロフェッショナルレベルのベースラインを12全てのキーで

紹介しています。

そのベースラインはホールレジスターを用いた

150コーラスを超える実例を含んでいます。

その実例のベースラインでは多くの重要な上級テクニックが

織り込まれていますが、そのテクニックはジャズスタイルの中の

ベース本来のの役割から逸れる事が決してないように考慮されています。

ベースの持つリズムの力強い基礎部分そして音楽を形作る

ハーモニーを演奏出来るように、

そしてメロディー/ソロイストをサポートする為のテクニックを

身に付ける事が出来るようにとこの本は作られました。



パート1 ブルース イン F

"2"フィール

ジャズにおけるブルースのコード進行

および三和音の適用

“2”フィールを装飾する

ドミナントセブンス コード

下からのクロマティック(半音階)アプローチ

上からのクロマティック(半音階)アプローチ

半音階主義、、、、

ウォークアップとウォークダウン

同音連打とクロマティシズム

ハーモニックアンティシペーション

(和声的な先行打)及び、小節をまたぐ

ボイスリーディングとセブンスコード

ペダルポイント

トライトーンサブスティテュート

ターンアラウンド


パート2 ブルース イン 12 キー


ブルース イン F

ブルース イン Gb

ルース イン G

ブルース イン Ab

ブルース イン A  

ブルース イン Bb 

ブルース イン B  

ブルース イン C  

ブルース イン Db 

ブルース イン D 

ブルース イン Eb

ブルース イン E  


5.0 out of 5 stars 

2011/6/14

初心者に最適なウォーキング・ベース入門書

By 

千葉贋作 - See all my reviews

This review is from: コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン 12キー ベースタブ譜 バージョン (ペーパーバック)

ウォーキング・ベース奏法について興味を持っているエレクトリック・ベース初心者に、最適な教本だと思いました。 

読譜できる方は勿論、素早く読譜できない方や譜面が読めない方でも、TAB譜付きなので(TAB譜を読む知識は必要となりますが)ウォーキング・ベース奏法を学ぶ事に集中できるのが魅力的です。 

前半(パート1)は、「どのようにウォーキングすれば良いのか」について、わかりやすい順序で配分良く解説されているので、どなたでも挫折せずに続ける事ができると思います。 
練習を始める前は「コード進行に従った構成音の知識が必要かな」と思いましたが、要所要所で十分で丁寧な説明があるので、コード理論を熟知していない方も、一つずつ正しく理解して進む事ができると思います。 

後半(パート2)は、12のキー全てのウォーキング・ベース譜が載っているのですが… 
1つ、2つのキーでのウォーキングを覚えて「後は単純に移調すれば良い(ポジションをずらせば良い)」等と思っていると、運指も移調しただけ…という感じになりやすいと思いますが… 
ジャズスタイルにおけるベース本来の役割から逸れる事がないように考慮された150コーラスを超える実例が含まれているそうですので、全てのキーをメカニカルに練習することで、基礎的なリズム感を強化し、同時に音楽を形作るハーモニーを演奏できる力を身につける手助けになると思います。 



ギター類の教本では、数も多く、アプローチも多種多様な感じで、自分に合った教本に巡りあうのは難しい事ではないですが、ベースの教本では、派手な奏法については良いものもありますが、基本的な部分を丁寧に解説している本は、今までなかったと思います。 

私事ですが… 
僕は、あまり熱心に練習するタイプではないですが…この教本は、挫折したとしても「もう一度、始めよう」と思わせてくれそうな感じがします。 
どうしてもギターの延長上になってしまう僕の弾き方が、将来、ベースらしい弾き方に変わってくれると良いな…と期待しています。勿論、自分の練習次第ですけど…




本書ブルース イン 12キーはトラディショナルなジャズで